ココマイスターの定期入れ

ココマイスターの定期入れ

定期入れは、決して革製品の主役ではない

多くの人の場合は、財布が革製品の主役であろう
レザーバッグを持ってる人なら、バッグが主役かもしれない

 

定期入れは、電車に乗る時の、しかも改札を通る一瞬しか使わない

最近はSUICAなどのICカードが主流だから、
財布があれば事足りるし、実際に定期入れを持たない人も多い

 



だからこそ、定期入れを持っている人を見たら、
オシャレ心のある人なんだと、少し尊敬の目で見てしまう自分がいる

 



ココマイスターの定期入れ

 

定期入れを取り出すシーンにおいて、
圧倒的にスーツ姿であることが多いであろう

 

基本的にスーツのポケットに財布を入れている人は、オシャレ度が低い

スーツのポケットに、あからさまに大きな財布が入ってて、
財布の重さでポケットが膨らんでたり、デロ~んとなってるオジサンを見ると、
他人ながらも、なぜだかもの悲しくなる

 

財布はバッグに入れておくのが基本
だからと言って、改札の度にバッグから財布を取り出すのはスマートではない

スーツの内ポケットから、ぱっと定期入れを取り出し、
改札を颯爽と抜けていく姿こそ、かっこいいビジネスマンだと思うわけです

 



あえてもう一度書くが、定期入れは絶対必要不可欠なアイテムではない

ただ、スマートさを演出するための、アイテムにすぎない

 



だからこそ、定期入れをスマートに取り出す大人に、
かっこよさを感じるわけですな

 



ココマイスターの定期入れ

スマートさを演出する小物を選ぶのに、一山いくらのアイテムを選ぶことは、
愚の骨頂では無いだろうか?

重要度が低いアイテムだからこそ、品質やブランドにこだわりたいものである

 



ココマイスターの定期入れは、品質にこだわる大人にぴったりのブランドだろう

 

イタリアのカーフ(子牛の革)にオイルを染み込ませ、なんと卵白を塗りこみ、
光沢を出す加工をしている、高級皮革「マットーネ」を使用している

この革には、細かいキズがあるんだけど、これは牛さんが生きていた時に、
柵に体をぶつけたり、虫に刺されたりして出来た傷である

まさに、牛さんが生きていた証なわけです

 



さらにココマイスターでは、日本国内の工場で、熟練の職人が手作りで作ってる
熟練の職人ってのは、こんなおじさまたちです

顔からして、いい仕事しそうでしょ?

 



このおじさまたちが、精魂込めて手作りで作るわけです

同じ値段の海外高級ブランドと比べると、
品質や作りは格段にいいものが出来上がるわけです

 



ひと目見ただけで、分かる人にはその品質は分かるでしょう
しかも、知名度が高いわけではないブランドです

誰もが持ってるものじゃない優越感、
そして革や職人さんについて語ることが出来るのいうのは、
ココマイスターを持つ、一番のメリットではないでしょうかねぇ?

 



ココマイスターの定期入れ(パスケース)
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ココマイスターの財布を使って一年・・・

 


 

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